私たちもこれまで、自分の人生を良くしたくて、学び、行動し、これが正解と言われることを一通りやってきました。
うまくいったこともあれば、失敗したこともありました。
それでも、心から人生を生きている実感はなく、どこかで同じ場所に立ち止まっている感覚が消えなかったのです。
これは、誰かのせいでも、あなたのせいでもありません。むしろ、ここまで学び続けてきたこと自体が、本気で自分の人生と向き合ってきた証です。
ただ一つだけ、多くの人が見落としていたのは人生を変えようとするほど、答えを外に探し続けていたということ。
どうすればうまくいくのか。
どうすれば変われるのか。
どんなやり方が正しいのか。
そうやって知識や方法を重ねながら、本当はどう生きたいのか、何を望んでいるのかそこに、耳を澄ますことを後回しにしていただけ。
だから、どれだけ学んでも、一時的に楽になっても、人生そのものは元の場所に戻ってしまったのです。
かつては、同じように立ち止まっていた人たちが今はそれぞれの人生を動かしています。
本当の願いに気づいて、それを選び始めたら、収入が自然と増えていった。
自分が頑張らなくなったら、周りが自然と動き始めた。
結果的に、みんな成長していた。自分と向き合い続けるうちに、「私って、悪くないな」と思えるようになった。
自分の内側と行動のズレがなくなってくると、人生は無理に頑張らなくても、自然と流れ始めます。
頑張って進むより、自然と動ける感覚。必要な人や出来事が、ちょうどいいタイミングで重なっていく。
天命を生きるとは、何か特別になることではなく、本当の自分に戻りながら、この人生を魂と一緒に育んでいくこと。
自分自身とのつながりが整ってくると現実は、必ず動き始めます。
大丈夫。あなたのままで、この人生を歩んでいく力はちゃんとあります。